乾燥食品のメリット|乾燥食品・ドライフルーツを作るなら家庭用食品乾燥機「プチマレンギ」

乾燥食品のメリット

乾燥食品のメリット

こんなにあります!乾燥食品の魅力

紀元前の古代から食品の効果的な保存方法として活用されてきたことからもわかるように、乾燥食品の最大のメリットとして「保存」があげられます。しかし、食品を乾燥させることの魅力はそれだけにとどまりません。さまざまな食品を乾燥させることで、その食品の魅力を最大限に引き出すことが可能なのです。

ここに注目!乾燥食品の4つのメリット

長い期間、食品を楽しめる~保存~

食品から水分を蒸発させることで、細菌・カビからの腐敗を防ぎ、常温でも長期間の保存が可能になります。生鮮食品など、短い間に消費した方がよいものでも、乾燥によって数ヶ月から数年も保存できるようになるのです。

また、冷蔵・冷凍と組み合わせることでより長期間、食品をおいしくキープすることができます。お米の乾燥、パスタなどの麺類はその最たるものですね。

おいしくなる~うまみの増強~

乾燥によって、食品から生の状態とは違う味の深みが出てくることがよくあります。水分が飛ぶことで、エネルギーやうまみが凝縮されるのです。スパイス(香辛料やハーブ)などは、乾燥することでより香りが強くなって、調味料として活躍するものが多くありますし、水で戻せば、その過程で食感が本来のものから変化し、よりバラエティ豊かな食が楽しめるというわけです。

栄養価を増やす~健康的~

乾燥の過程に天日干し(紫外線に当てる)を取り入れることで、栄養価が増したり新しい栄養素が生み出されたりします。人工乾燥でも、その途中に天日干しを取り入れれば、栄養価の増加が期待できるものもあります。よく知られるものには、レーズンのミネラル(鉄分やカルシウム)の増加や、干ししいたけのビタミンDがあります。もともと生の「しいたけ」に存在するエルゴステロールという成分が、紫外線によって「干ししいたけ」独特の香りやうまみ成分へと変化するために生じるものです。健康食品の中には、こういった効果を狙って乾燥を行うものもあります。

環境にやさしい~エコロジー~

水分を減らすことで腐ったりカビたりすることを防ぐことができ、旬の食材をムダなく最後まで使い切ることができます。また、天日干しなら太陽のパワーを活用するため省エネです。エコにも貢献できますね。そのままでは腐ってしまうような生鮮食品も、乾燥させることで常温保存できれば、省エネルギーに一役買うかもしれません。

このように、乾燥食品には多くのメリット・魅力があり、ぜひとも、日々の食事に取り入れてみたいものです。次のページでは乾燥食品を作るための乾燥の種類についてご説明しています。乾燥の手法について知って、いつもの食事や生活に乾燥食品を効果的に取り入れてみましょう。

食品を乾燥させるときの手法をご紹介 乾燥の種類

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